コンビニで見た現代の実用車

郵便配達などに使われる実用車は、今ではあまり見ないクラシックな形からか、一部の人たちから注目されている。

殆どの実用車は、ブレーキ等は現代に合わせて少しづつ進化しているようだけど、基本的な部分は昔の習慣を引きずっているようだ。そんな実用車は現代に合っていないためか、あまり見ない自転車になっている。

現代に合った実用車はどのような自転車なのか?その1つの解答をセブン-イレブンで発見した。

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上の写真はセブン-イレブンに駐輪してあった電動アシスト自転車。セブンイレブン色に塗ってあったこの自転車について調べてみたら、どうやら宅配用の自転車らしい。

宅配売上高3年で5倍に、セブンイレブン、全店に電動自転車。 | JAPAN SHOP

自転車は電動アシストを見た限り恐らくエアロアシスタント。エアロアシスタントのラインナップには無く、どうやらセブンイレブン特別仕様車のようだ。

特徴的なのは、大型のカゴと荷台。そしてリアサスペンションだと思う。重い荷物を載せても安定させるためか、小径で太いタイヤにして、段差でのショック吸収を高めるためにリアサスペンションを装着しているのかもしれない。因みに、セブンイレブンの宅配は自転車だけでなく、電動ミニカーでの宅配をする所もあるようだ。

1人乗りEV「コムス」はコスト低減で60万円以下に、セブンイレブンが宅配に採用 (1/3) – Business Media 誠

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