フレーム破損事例まとめ GIOS PURE DROP編

あまり見ない自転車のフレームが壊れる事例をまとめて見た。今回はGIOSのシクロクロスバイクのPURE DROP。

GIOS フレーム クラック クレーム | 自転車・マウンテンバイクのQ&A【OKWave】

2009年と古く、アメブロのブログは見れなくなっているけど、破断した写真を見たことがある。本当に前3角のヘッドチューブに近い2本の部分が割れていた。2年以内で壊れたらしいが、GIOSのフレーム保証は1年しかないので、保証は効かなかったのかは不明。

Youtube上には、同じPURE DROPの破損事例がある動画を発見した。

OKwebでの事例と似たような部分の所にヒビが入っている。Okwebでは2年も持ったのでメーカーとしては粗悪品では無いと書いてある意見があったが、完全競技用じゃない自転車で2年しか持たないのは論外だと思う。因みに、我が家の安価スポーツ自転車の代表の杉村商店Progressive RRX-100は、担いだり、1日300キロを走るなどをしていたが、6年目に入ってもフレームにヒビは無し。Scott Speedster S60は5年目でヘッドチューブにひびが見つかり廃車になった。

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