フラットバーシクロクロスバイクになった 2014 ARAYA Muddyfox CX

2014年のARAYA Muddyfox CXは、フラットハンドル仕様のシクロクロスバイクに変わった。

フレームはクロモリ、フロントフォークはカーボン製を採用している。フレームの設計はドロップハンドル用の設計なので、ドロップハンドルを装備しても支障がないようになっている。フレームには荷台、泥除け装着用の台座が、フロントフォークには泥除け装着用台座が付いている。

ブレーキはシマノCX50カンチブレーキを採用。カンチブレーキは多くのドロップハンドル用ブレーキレバーに対応しているので、ドロップハンドル化も簡単だ。

・変速機/ギア比

前50X34Tの2段、後ろ11-32Tの8段のロードバイク用ギアを採用している。前のギアはコンパクトクランクで後ろのギアはMTB用のギアなので、昔よりは軽いギアがついていているので、キツイ上り坂もなんとか走れる可能性はある。

・車輪径/タイヤ幅

700×33cのシクロクロス用のタイヤを装備している。タイヤの溝はデコボコしているが、幅が細いので比較的軽い走りはできると思う。もし、これで満足しないのなら幅が狭いロードバイク用のタイヤを装着させるのも1つ。

・部品構成

フレームサイズは二種類しかないが、スペックは悪くなく、税抜き75,000円のシクロクロスバイクにしては 比較的お買い得な自転車だろう。後々ドロップハンドルにしたい人や、フラットハンドルを試してから、ドロップハンドルを考えたい人にもおすすめできると思う。

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