ロードバイクにも取り付け可能なチェーンガード 「Dixna・ラインガード」

基本的にロードバイクにはチェーンガードがついていない。本来は競技用に使われるため、普通の洋服で乗るのには適していないのだと思うが、今では交通手段の1つとしてロードバイクに乗っている人もいる。

元々、ロードバイクは競技用の自転車なので、普通の服で乗ると、チェーンリングにズボンの裾が引っ掛かり、すぐに破けてしまう。シマノのTourney A070、Claris、Sora等の安価なグレードでは、最初からチェーンガードが装着されているものもあるけど、チェーンガードを装着したロードバイクは少数派だ。

ただ、調べてみたら、今ではロードバイクに装着できるチェーンガードがあるようだ。Dixna・ラインガードはアルミ製のチェーンガードでサイズも5種類あるので、多くのロードバイクタイプのクランクを装着した自転車に取付できるようだ。デザインも普通なので、どんなクランクでも合いそうだ。

裾を汚れにくくする貴重な部品だけど、Tiagraクランクに装着(車種はEscape RX1)したユーザーの記事を見るとは、ポン付けできないと書いてあった。そのためか、ダブルクランクやトリプルクランクに装着できるように、「Dixna アルミロング5ピン」を用意している。

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