自転車のハンドル位置を簡単に上げる部品のまとめ

多くのスポーツ自転車は前傾姿勢を強制されるのが多い。競技をするなら、それでもいいかもしれないが、一般的なサイクリングで前傾姿勢は体を痛めるもの。ロードバイクの前傾姿勢で首が痛くなって、1ヶ月自転車に乗れなかった話もあり、決して前傾姿勢がいいとは限らない。しかし、乗車姿勢は車種設計によって違うし、今のスポーツ自転車はハンドル位置を用意に上げることは、構造的にしにくくなっているのが多い。

で、世の中にはハンドル位置を上げる部品があり、これらを使えばアップライトな姿勢で走ることができる。そこで今回は、自転車のハンドル位置を簡単に上げる部品をまとめてみた。

・HEADS-UP4 HEADS-UP2

ハンドル位置を簡単に上げるので有名な部品がHEADS-UPシリーズ。117mmハンドルを上げることができるらしい。オーバーサイズアヘッドステム専用で、AKI WORLD、ZOOM、SATORI等のブランドで販売されているけど、部品名のHEADS-UPは同じなので、恐らく同じものだと思う。

・AKI WORLD EASY UP

調整幅は70mmと短めだが、クイック式で簡単に上下調整できるのがウリ。Amazonのカスタマーレビューによると取り付ける時は、スターファングルナットを外す必要があるとのこと。オーバーサイズアヘッド、スチールコラムのみに対応している。

・BBB エクステンダーチューブ

最大で67mmハンドルを上げることができる。これもオーバーサイズアヘッドステム専用。

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