公道で危険な自転車の部品と対処法

公道を走るのなら、競技用の発想で部品を組むのではなく、公道用の部品の組み方があるのでは?と思っていたら、似たようなことを書いているのを発見しだ。

自転車で危険な部品 – 妻苦輪愚狂会 – Yahoo!ブログから

自転車で危険な部品と感じているのも

①ドロップハンドル
②ビンディングペダル
③Vブレーキ

①ドロップハンドルは競技用自転車に限る。
②ビンディングペダルは外れない、そもそも足を固定することが大間違い。
③Vブレーキの前輪ロック落車の事故車両を数多く見てきました。
Vブレーキは販売してはいけない部品の代表格です。

と書くと猛反発を食らうでしょうね。
①そのそもドロップハンドルを使いこなしてますか?下ハンは不要です。暴走するために下ハンを使うのはもってのほか。ハンドルバーはブルホーンバーがオススメです。
②足を固定するのは高ケイデンスに対応するためですよね。高ケイデンスの必要ありますか?足の位置を決めてしまうということは、コースによる柔軟な対応が不可能になります。
③Vブレーキは欠陥危険部品です。即刻販売中止にしてほしい。

こんなことを書くと、サイクリングできないじゃないかという声が聞こえてきますが、世間でいうスポーツ車、主にロードバイクは決して乗る人間のことを考えて設計されたものではありません。

ドロップハンドル、ビンディングペダル、Vブレーキは危険な部品と言っている。そこで自分なりに、危険な自転車の部品と対処法を考えてみた。

ドロップハンドルは、ブルホーンバーに交換するのが1つの手だと思う。ブレーキを掛ける位置がテコの原理的に考えてかけやすいので、低価格での効果が期待できると思う。因みに、手軽にブルホーンバーを試すのなら、ドロップハンドルの下ハンドルを切れば、ブルホーンバーが簡単にできる。

Vブレーキの効きの強さを弱めるために、パワーモジュレーターというのを装着すれば、ロックしにくくなる。但し、あくまでもロックしにくくなるだけで、完全にロックしないわけではないらしい。

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