ロードバイク用ディスクブレーキは効きが悪い?

ロードバイクの世界での流行の1つにディスクブレーキがある。メリットはデメリットはあらゆるところ言われているけど、これらの情報は机上での話なので、実際に使ったレビューを殆ど見ない。

そんなこんな調べてみると、ディスクブレーキ仕様のロードバイクの感想を書いてあるのを発見したので、引用してみた

自分は最初ディスクブレーキ肯定派でしたが、(特にロードに関して)段々考え方が変わって来ました。長い下りがある場合にだんだん効かなくなってきます(最終的には殆ど効かなくなる)。マウンテンバイクより高速で長距離の下りを走る状況が多いのに軽量化の為に小さいディスクを付けるという矛盾をなんとかしない限り実用的なものにはならないと思います。

9ヶ月乗っての感想ですが
悪い所
・雨の日や悪路で制動力が上がってもタイヤが滑るだけ
・長い下りが不安
・長いケーブルが邪魔(見た目も悪い)
・一旦ゴミがキャリパーに入ると効きが悪くなり、なかなか回復しない(嫌な音も)。
・リアエンド幅が135mm

良い所
・予想外にブレーキの強弱を付けやすい
・リムを擦らないのでタイヤ周りが汚れにくい
(パンク修理の時にリムを触っても手が黒くならない)
・少し太いタイヤを履いてもブレーキに干渉せず取り外せる

シクロクロスならピットがあるので普及するかもしれませんが、砂を噛んだときの事を考えるとやはりカンティレバーが一番無難なのではないかと思います。

サイスポをパラパラっと読んだ。 相変わらずの広告雑誌ぶり。 今はロード用ディスクブレーキの売り込みに、力を入れているようだ。 「軽量化が一段落し、エアロ形状もとりあえずは答えが見つかり、電動コンポーネントが順調に浸透を始め…、と、激動はやや...
から引用

一番気になるのは、長い下りがある場合にだんだん効かなくなり、最終的には殆ど効かなくなるということだ。頭の中で考えた限りでは、ブレーキサイズが通常のMTB用ディスクブレーキよりも小さく、MTB用ディスクブレーキよりもフェード現象が起こりやすい理由のかもしれない。ただ、車種と装着している部品がどんなのかがわからないのが気になる所だ。少なくとも、ロードバイク用ディスクブレーキ車を購入については、机上の意見よりも実際の意見をもっと集めないといけないだろう。

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