GIANTよりもお買い得なMERIDAのお買い得エントリースポーツ自転車

ブリヂストンサイクルが輸入元の時代は、マグネシウムフレームのマウンテンバイクは販売していたが、パッとしない自転車ブランドだったMERIDA。しかし、輸入元がミヤタサイクルになってから、高価なモデルも輸入されるようになった。その一方で、安価な物もあり、GIANTよりお買い得な物があるので紹介してみる。

BIG.SEVEN 20-MD

メリダの650B(27.5インチ)マウンテンバイク。税抜きで5万円を切った価格ながら、サスペンション稼働機構がロック可能なフロントサスペンション、機械式ディスクブレーキを装着と、5年前なら6万円の自転車とは思えない部品構成。気になるのは、ブレーキレバーがシフトレバーと一体しているタイプなので、油圧ディスクブレーキに交換する時、シフトレバーとブレーキレバーを一緒に交換しないといけない。また、650Bはタイヤの供給が非常に少ないので、コストや部品供給力が重要な街乗り、サイクリングレベルでつかうと、安価なタイヤがないので、困る可能性が高い。

RIDE 800

恐らく定価で8万円を切った、貴重な有名ブランドのロードバイク。フロントフォークはカーボンで大径ベアリングを装備したテーパーヘッドをつけ、現代の流行を追っている。前2段だか、後ろのギアはマウンテンバイク並みの大きいギアを採用して、軽いギアがあるのはは良い。

値上げ傾向にある世の中で、メリダのエントリーモデルは比較的お買い得といったところだ。

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