復活 ウメザワ・ランドナー

2013-12-02 16.56.22

何年も置いていて放置していたに等しかったウメザワ・ランドナーを復活させた。ウメザワは四国にある自転車ビルダーらしく、競輪用のトラックレーサーも作っている所らしい。ウメザワは、所有自転車の中で一番古い自転車で(7~80年代?)、今までの所有自転車の中で新車時では一番高価格な自転車であり(どうやら40万円オーバー?)入手時の価格差は一番大きい(倉庫の邪魔者扱いされて0円)自転車とあらゆる意味で特殊な自転車になっている。最初にやってきた時はDura-Ace EXのリアディレイラーやステムに、チネリのハンドルが装着されていたけど、自分の体格では使えないので外し、とりあえず家に適当にあった物(ディレイラーは8速MTBスプロケを入れたためAcera、フレームサイズは少し小さいのでアジャスタブルステムを搭載)を装着した。

クランクは前2枚のシマノ600の3本アームクランク。50×34Tと現代のコンパクトクランクと変わらない歯数。消耗したら恐らく替えの部品は無いと思うけど、自転車と同時にデッドストック品を貰ったので、万が一磨り減ったら恐らくこれでなんとかなる。シートポストは無銘品のサイズがあったのを装着した。一部で問題になっているデローザ・ネオプリマートみたいにずり落ちるということはない。(シートポストがずり落ちるのは欠陥では?と思う。)

問題だったのは、現代のカンチブレーキを装着すると、ブレーキとホイールの接地面が合わなく、左右でずれている所もあった。標準装備の26インチWOの車輪では使えなかったので700Cを装着したら、なんとかこっちのほうが合っているので装着することにした。

車体色は深いグリーンにラメが入っていて下地フルメッキ。部品はシマノ・デュラエースEXのディレイラーやステム、シビエのダイナモライトと、部品構成を考えても前オーナーの趣味が飾り系に近い自転車らしかったけど、自分は飾り系は無視して完全に実用系に作っていく予定。走れるように見えても、まだ解決しないといけない部分は多いです。

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