フレーム素材だけで乗り心地をいう人はアテにならないので無視した方がいい

フレーム素材で乗り心地をいう人はアテにならない。これはアテにならない。食べ物で言うと素材だけで味を語るようなものだ。普通なら、こういうのはオカルト的で笑い話になるが、自転車の世界はレベルが低いため、こういう話がまかり通るかもしれない。

例えばクロモリフレームの自転車は、しなると言うけど、パイプの径が違ってもしなるのか?という話になるのであてにならないと思う。かつて、いつかは昔のクロモリ自転車と今のクロモリ自転車を比較してみたいと思ったことがあるけど、金が無いのでできないと思ったら、ちょっとしたことでウメザワ・ランドナーを入手でき比較することができた。

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ウメザワ・ランドナーは、総額での新車価格を吊り上げている(想定新車価格40万円以上)のと同時に、実際の購入価格を剥離させている(物置の邪魔者扱いされていた物の貰い物なので0円)要因の1台。年式は不明だが、DURA-ACE EXのリアディレイラー、600EXの3アームクランク、サンツアー・シュバーブのフロントディレイラー、前泥除けにはシビエのヘッドライトが付き、フレーム・フォークの下地はフルメッキで年式はわからないが(80年代?)自分よりは年上なのは確か。

このウメザワ・ランドナーは、今の多くのクロモリフレームの自転車よりもパイプが細いのが特徴だ。

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上の写真が昔のクロモリフレーム車のウメザワ・ランドナーで下の写真が現代のクロモリフレーム車のビアンキ・ルポ。写真で見るとあまりわからないかもしれないけど、見比べると、ウメザワは折れるのでは?と思うほど細くて華奢に見える。ウメザワを見たあとで、ラレーのカールトンNを見ると、フレームが太く見えて、一瞬アルミみたいに見える時もあるほどだ。

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