De Rosaはシリアルナンバーで生産場所がわかるかもしれない

De Rosaと言えばイタリアの高級ロードバイクを作るメーカーとして有名だが、最近では、台湾のフレームメーカー「Xpace」から買ったフレームをそのまま使ったとネットですっぱ抜かれた「R848」や、街乗り用自転車の「Milanino」を売るなど、ブランドの安売りをしていることでも有名になっている。

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写真のDe Rosa・R838もXPACE社のフレームと言われている。サイクルモードで展示してあったので、いろんなところを見ていたら、こんなのを見つけた。

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所謂シリアルナンバーだ。こういうシリアルナンバーがあるのは普通だと思うけど、調べてみるとアジア生産のカーボンフレームと、従来のDeRosaのフレームではシリアルナンバーが違うようだ。従来のDeRosaの工場で生産されていると言われているフレームを例にするとTEAM08だとUAxxx。COLUMだとJExxx。UgoだとCAxxx。古いPistaだと#xxのようになっているらしい。(xには数字が入る)これが、R838等のXPACE社と関係がある車種は、シリアルナンバーがXPxxxx xxxxのようになるようだ。

一部の好事家は、どのDe RosaがDe Rosaと関係しているのか、していないのかを知りたい人がいるみたいだけど、シリアルナンバーを参考にすればわかるかもしれない。因みに、自分はDeRosaのシリアルナンバーはまったく詳しく無いので、詳しい人がいたら教えてくれると助かります。

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