正規輸入品と並行輸入品のデローザ・ネオプリマートは何が違うか?

Wiggleなどの海外通販で、有名ブランドのロードバイクが安く買えるので正規輸入品を購入するのではなく、並行輸入品を買う人がいるらしい。並行輸入品でどの位買う人がいるのかわからないけど、それなりにいるのか、正規輸入品も値下げして販売している所もあるみたいだ。

自動車やオートバイだと、国によって法規などが違うため、細かな違いがあるが自転車には違いがあるのだろうか?ネット上で正規輸入品と並行輸入品の、デローザ ネオプリマートの組み立てについて書いてあった記事を発見した。

海外通販で購入したデローザ・ネオプリマート

BBシェルの修正が終わって一段落って感じだが、NeoPrimatoはありとあらゆるネジ山に塗料が入り込んでるとの噂があるのでその辺をチェック。まずはネジ山のエッジが立った新品のボルトを使ってボトルケージ取付穴をタッピングもどき作業。塗料ノリで少々かたい
ジャイアントやアンカーのフレームを組むのと同じように考えてると痛い目に遭うと評判のネオプリマート。組むにあたって大きな障壁となりそうなポイントをチェック。ヘッドチューブの内面は凸凹だらけ。ノギスでチェックすると横方向の直径は30mm出てるが前

こちらは、正規代理店で購入したデローザ・ネオプリマート

調べてみると、正規輸入品でも並行輸入品でも変わらないようだ。正規輸入品のネオプリマートは、フレームがおかしくて返品したらしいが、発覚したのが店舗のスタッフが確認したためとのこと。

インターネットで瞬時に価格がわかり、海外通販で安く自転車を買える現在。代理店は、内外価格差を納得するための何かを提供しないといけないだろう。

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