ディスクブレーキ台座が無い自転車にディスクブレーキをつける部品 A2Z ユニバーサルディスクマウント

昔のマウンテンバイクや、エントリーモデルでは、フレームにディスクブレーキ台座がついていないのが多い。現在、マウンテンバイクの世界ではディスクブレーキが主流で、リムブレーキは完全に街乗り用モデルになっている。特にマウンテンバイク用の車輪は、安価な補修用以外ではディスクブレーキ専用なのが殆どだ。

ディスクブレーキが主流になると困るのは、ディスクブレーキ台座が無いマウンテンバイクはどうすればいいのか困ると思う。フロントフォークはディスクブレーキ台座付きのフロントフォークに交換すればOKだけど、リアはフレームに台座が無い自転車はお手上げになる。

ただ、そういうユーザーのためにディスクブレーキ台座が存在するらしい。A2Z ユニバーサルディスクマウントは、フレームエンドを挟む構造でディスクブレーキ台座を装着するようだ。この後付式ディスクブレーキ台座は、リアエンドの厚みが5mm以上必要でないといけなかったるするなど、装着できる自転車には限りがあるようで。以下のURLを参考にしてください。

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個人的には、ディスクブレーキ台座を後付できでも、フレームがディスクブレーキに対応しているのか?と疑問に思うことがある。例えばGTのティンバーラインシリーズは、ディスクブレーキモデルは、フレームにディスクブレーキ台座と補強のための棒が入っている。ディスクブレーキ台座が無い自転車にディスクブレーキをつけるのはフレームが壊れる等のリスクがあるのではないかと思う。

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