自転車解説 2014年モデル GT・ティンバーラインシリーズ

GTの一番安い29インチマウンテンバイクのティンバーラインシリーズは、街乗りプラス林道ライド用のアルミフレームのマウンテンバイクだ。

ティンバーラインシリーズの大きな違いは、フロントフォークとブレーキにある。一番安いティンバーライン2.0のフロントフォークは、シティグレードのSRサンツアー・Mシリーズが装着されていて、ブレーキもVブレーキがついている。因みにティンバーライン2.0はディスクブレーキ台座がついていないので、ディスクブレーキにアップグレードができない。

ティンバーライン1.0はMECHとHYDRという2つのグレードがある。MECHはPromax DSK-310の機械式ディスクブレーキを装着していて、HYDRはPromax Decipher 油圧ディスクブレーキを装着している。また、1.0はSRサンツアーXCTというレクリエーション用サスペンションを装着しているけど、HYDRは機械式ロックアウトを装着している。

変速機はシマノの変速機を採用しているけど、マイクロシフト製の変速レバーを採用したり、台湾サンレースのスプロケットを装着していてコスト削減をしている。

ちょっと本格的に走りたいのなら、ディスクブレーキ仕様の1.0が良いと思う。個人的にはPromax Decipher油圧ディスクブレーキのレベルがどのくらいあるのかはわからない。

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