ブリヂストン・アンカー2014年モデルの注目モデルは?

ブリヂストン・アンカーは、既に2014年モデルのラインナップをWebページ上で公開している。注目すべき所は、低価格帯のアンカーユーティリティが消滅していること。ホームセンターや大手家電量販店でも売られていたアンカーユーティリティは、代替品はロードバイクのRA3しか無く、現時点ではユーティリティは無いに等しい。

アンカーの注目モデルはロードバイクではRS8 EPSE。20万円以下で買える、アンカーのレース用ロードバイク。価格が安いため、カラーオーダーシステムやパーツチョイスシステムは無く、250台限定販売とのこと。

MTBは650Bを推していて、レースバイクの他に、XG6シリーズというトレイル用のモデルが登場。因みにXG6のフレーム重量は約1.9キロとRA3と同じなのが面白い。

それにしても、2014年はどこの会社でも650Bを推していて異様に思うほどだ。個人的にはXG6 SPORTに少し興味はある。

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