2014年モデル ARAYA EXCELLA RACEの一番の進化は「フレームの品質」かもしれない

アラヤが販売しているEXCELLA RACEという名のロードバイクは、ほぼ10万円で105とTIAGRAミックスの高性能な部品がついたロードバイクが買えるのがウリだ。フレームのデザインは最近流行りの上下異径ヘッドや圧入式ボトムブラケットを採用していない。フロントフォークはコロンバス製のカーボンフォークでフォークコラムまでカーボン製らしい。同価格帯の他のロードバイクはフォークコラムがアルミで、カーボンコラムよりも重い。カーボンコラムはEXCELLA RACEの軽さの理由の1つだと思うけど、注意深く扱わないといけないだろう。因みに近年のARAYAの自転車の安さのワケは生産地がインドネシアで作っているという噂がある。

このEXCELLA RACE、あまり品質が良くないという噂があるらしい。2012年モデルは12Tスプロケットが入らなく、ギア比が制限されてしまう。2013年モデルは12Tが入るようになった。しかし、とあるブログの写真では、チェーンとフレームの溶接部が当たりそうで、明らかにおかしく、不良品では?と思うほどだった。

ネット通販サイトで、2014年モデルのチェーンのフレーム接触などのトラブルも解消されと書かれるほど、品質が悪いと有名らしいEXCELLA RACEだが、2014年モデルはチェーンとフレームの接触がしないように改善されている。恐らく大丈夫だと思うけど、不安があるなら店舗で購入したほうがいいと思う。

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