2014年のEscape RXシリーズには、ちゃんとローエンドモデルがあります

先行登場した2014年モデルのEscape RX3は、通常のGIANTにつかわれているALUXXというアルミフレームよりも、軽量なALUXX SLに進化するなどして、価格が18,000円上がったけど、2014年モデルでは、ローエンドモデルのRX4がラインナップされている。RX4の価格は59,000円と、2013年モデルのRX3と、ほぼ同価格だが、クランクやディレイラー等の部品が、旧RX3よりも安い部品を使っている。円高だったら、この部品構成ならほぼ5万円で行けたと思う。

フレームは、一番安いRX4でも、ALUXXーSLを採用している。かつては、高級モデルで使われていたフレーム素材だが、ついに6万円以下で入手することができるようになった。ALUXX-SLフレームになってからは、フレームに荷台取り付け用のダボ穴が無くなり(泥除けを取り付ける穴はあるようだ)実車の写真では、キャリア取り付け用のダボ穴を発見したので訂正します。

クロスバイクというよりも、フィットネスロードバイクに近い状態になった。フロントフォークはクロモリ製で、ベント形状が、Escape RXのフレームデザインにあまり合わないような気がする。

現在Escape Rシリーズは、RとRX、AIRの3種類があり、それぞれ違う特性がある。しかし、RとRXとAIRの違いを上手く表すことができないメディアが問題になる。一応、AIRとRX(ALUXXフレーム時代)を比較しているサイトを発見したが、言っていることが薄っぺらくて参考にならない。

お前ならどうするのか?と言われたら、取り敢えず、両車とも奥多摩周遊道路で走らせて比較するだろう。もちろん、自分が所有しているロードバイク(Scott Speedster S60)と比較して、AIRとRXについての自転車のインプレッションを書く。もしブログの収益だけで生活できたのなら、奥多摩周遊道路だけでなく、東京から三国峠を超えて日本海まで走って、インプレッションをするだろう。

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