古いロードマンもちょっと弄ると軽くなるようだ。

昔の自転車は、安価なモデルは重いと言われている。例えば、世代によっては有名なブリヂストンのロードマンという自転車は、カタログ重量14キロもするモデルがあるらしい。

ただ、ちょっと弄れば軽くなるみたいだ。

アルミリムの700C化し、泥除けを取り外し、細かい部品をアルミパーツにして、なんと12.1キロになったとのこと。この状態は鉄製のサイドスタンドがついているというので、スタンドをはずせば、もっと軽くなるようだ。

昔の自転車も現代の軽い部品に交換すれば、それなりにいけるようだ。ただ、いろんな部品の規格が現代のと合わないのが多いみたいだ。

スポンサーリンク