台湾の自転車業界関係者向けカタログが無料でダウンロードできます

自転車雑誌はつまらないと思っている自分だけど、どうやら他の人も自転車雑誌はつまらないと思っているひとがいるようで、こんなことを書いている人もいる。

けさは自転車の本に関する話で電話がかかってきまして、40分の長電話。これはじつに日本的な話しなのですが、日本の雑誌関係の人たちの頭のなかは『孫引きマインド』でみちあふれているらしい。 あるところの編集会議では、テーブルの上に自転奢人などが6...
から一部引用

企画の台ワリを見ると、「カタログ」なんていうのが入っている。いまどきいくらでもネットでダウンロードできる時代に、4cmぐらいの細部が見えないような写真、それも限られた台数のものを見せて何の意味があるのか?そんなものを買うぐらいなら、台湾の自転車工業製品総カタログを買ったほうが面白い。これは電話帳ぐらいの厚さがあって無料です。ただ、送料だけは負担しないといけません。それがけっこうな金額がかかりますが、メーカーの人たちも、これを見ながらスペックを考えているので、これを見れば、市場の自転車のデザインを決めている企画をやっている人たちと同じ目線、同じレベルに到達できます。そうすると、どこのメーカーがユニークな仕事をしているか、よい製品を具現化させようと企業努力しているか、一目瞭然です。

本屋にある意味不明なカタログを買うのなら、台湾の自転車製品全般カタログを買ったほうが面白いらしい。そんなの日本では買えないと思う人がいるかもしれないけど、実はとあるサイトで無料でダウンロードが可能だったりする。

で8つのジャンルに分かれていて、ボタンをクリックするとRARファイルでダウンロード。解凍してstartCDをクリックすると、カタログを見ることができる。カタログを見ている間は音が出るので注意が必要だ。

tbs

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