プレシジョンスポーツより安かったクロスバイク「アンタレス・クロスバイク」

2013年11月27日追記

店頭で見ると、スプロケは耐久性が低いボスフリーか?また、説明書が入った袋が置いてあって、説明書の会社名はホダカ株式会社と書いてあり、袋にはコーダーブルームのマークが書いてあった。

2013年11月2日追記

新型アンタレス・クロスバイクは、リアスプロケットが7速になっていて、4万円近くの価格になった。(スプロケタイプはカセットスプロケット)リア7速だと、ギア比の選択が難しい問題があるけど、前3段で幅広いギア比がある、アンタレス・クロスバイクは特に大きい問題にはならないと思うが、問題はスペック表でリアディレイラーに8Sと書いてあるので、8速と間違える問題がある。自分も、実際に確認するまでリア8速と思って、今まで追記しなかった。スポーツ自転車専門店を自称しているワイズロードだが、このようなことをすると、ハッタリ言っていると思われるので、きちんとスペック表を書くべきだ。

以下は8速時代の旧アンタレス・クロスバイクについての内容です。7速になっている以外は変わりません。

円安による値上げのお陰で、4万円以下で購入することができるクロスバイクは一気に少なくなり、3万5千円以下で購入できる良質なクロスバイクは、普通では見つからない状況になっている。

ただ、良質なクロスバイクは、ある所にはある。ワイズロードのオリジナルブランド「アンタレス」のクロスバイクは、35,100円とプレシジョンスポーツより安く、プレシジョンスポーツよりも細かい作りが良いので、安く自転車を楽しみたい人には注目の自転車だろう。

フレーム、フロントフォークは6061アルミで、実は「Khodaa-bloom」の「Rail 700V」と同じフレームを採用している。立体的なフレームに、GIANTのEscaoe Rのような溶接のでこぼこを綺麗しているフレームは3万5千円の自転車には見えない。フレームにはキャリア取り付け台座が装備されているようだ。サイズは3種類あるらしいが、一番大きいサイズのジオメトリ表は無い。

ブレーキは、Vブレーキを採用しているが、どんなブレーキがついているのかわからない。きちんとしたスペック表を出すべきだろう。

変速機/ギア比は、前3段・後ろ8段(11-32T)でMTBのギアを採用している。MTBのギア比は低いので、荷物を載せて山越えツーリングに行ってものんびり走れば大丈夫だろう。

車輪径/タイヤは、700×28cと、Escape R3みたいなスポーツ志向のクロスバイクとしては標準的なものを装着している。

部品構成については3万5千円の自転車としては安い。「アンタレス・クロスバイク」と「サイクルベースあさひ・プレシジョンスポーツ」の両車は見比べたことがあるが、明らかに、プレシジョンスポーツのほうがフレームや部品の質感が劣っている。プレシジョンスポーツを買うなら、アンタレス・クロスバイクを買った方がいいが、問題は、ワイズロードは店舗が沢山あるわけではないので、購入できる場所が少ないのが問題だろう。

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