29インチMTBには、どこまで細いタイヤを装着できるか

26インチMTBで、舗装路を快適に走りたい人は、700cの車輪を装着し細いタイヤを装着することによって、舗装路を快適に走るMTB(山を走るわけではないけど)を作る人たちがいた。

現在の流行りの29インチMTBは、車輪の直径が700cと同じなので、クロスバイク用のタイヤ・チューブを使えば、舗装路を快適に走ることができる700cのMTBを作ることができる。

ただ、MTBのリムは幅が広いので、ロードバイクみたいな細いタイヤを装着するのはどうやら不可能とのこと。それならどれくらい細いタイヤが装着できるのか調べて見ることにした。

・SPECIALIZEDのCARVE Expert 29erにSCHWALBE MARATHON 700×32C

・ボントレガー AW1タイヤ 700×32c

・700×32c

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・700×28c

29erについて

28cを装着する人もいたけど、32cが一番多い。

29インチMTBにクロスバイク用のタイヤを装着するのには、26インチMTBにスリックタイヤを履くよりも利点が多いと思う。26インチMTBにスリックタイヤを装着すると、車輪径が小さくなり巡航性能が低下するし、1.5ぐらいの幅だと、通常のシティサイクルよりも幅が広いので、ツーリングには最適な一方、高速ランをする人には、もっと細いタイヤが欲しいと思うようになる。一応、1.0等のもっと細いタイヤはあるけど、今度はタイヤ・チューブの確保が難しくなり店頭では買えない場合も出てきてしまう。

それを考えると29インチMTBのクロスバイクタイヤの装着は利点が多い。問題は29インチMTBにクロスバイクのタイヤを履いた場合、どんな走りになるかが気になる所だ。

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