サイクルウェアで一番使えるのはサイクルキャップかも

サイクルウェアは、けっこういい値段がするし、自転車で走る時にしか使えない物が多いので、購入するときに躊躇してしまう。サイクルウェアを着なくても自転車で長時間走ることは可能で、自分も100キロぐらいなら、上はTシャツやポロシャツ、下は短いジャージでOKだと思う。1日200キロ走る場合は下はレーサーパンツを履くけど、上は普通のTシャツを着て走っている。

そんなわけで、自分はあまりサイクルウェアは興味がないけど、個人的にはサイクルキャップはサイクルウェアの中で使えるから、気軽に試してみたらいいと思う。

サイクルキャップは夏場だと、汗止め効果があるし、髪とヘルメットが直接触れないし、ヘルメットのスチロール部分のゴワゴワ感が少なくなるので、気軽にヘルメットを被ることができる。

サイクルキャップの代用品は意外と無く、汗止めバンドは効果が悪く、ヘルメットのゴワゴワ感は残るし、ヘルメットを取ると、頭についている汗止めバンドがダサく見える。バンダナはサイクルキャップ並の汗止め効果があるけど、バンダナは厚みがあるのでヘルメットが少し浮いた感じになる。

個人的にはサイクルキャップはオススメだと思うけど、サイクルキャップの多くは競技用のスポンサーカラーのレプリカが多く、街中でも使えるサイクルキャップは少ない。スポンサーカラーのサイクルキャップだと、自転車に合わせないといけない気がしてしまう。自分も、さすがにKonaのMTBに乗って、CampagnoloやDE ROSAのサイクルキャップを付ける気はしない。

一応、街中で様になるサイクルキャップはあるみたいだ。ただ、そういう商品は意外といい値段するけど、サイクルウェアの中では安い商品なので、持っていて損はないと思う。

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