圧入式ボトムブラケットは一般サイクリストには良い物か

一般的なボトムブラケットは、フレームにネジが切ってあって、工具を使ってネジを締めるようにして取り付けるのが普通だと思う。

でも、世の中には、ボトムブラケットをフレームに圧入させるタイプがあって、どうやら近年の高価格モデルの流行りとなっているみたいだ。最近では低価格モデルでも登場していて、一番安い圧入式BB仕様のロードバイクは、MomentumのI Want EXだろう。

圧入式ボトムブラケットは、あんまり興味が無かったので詳しいことは調べていなかったけど、最近調べてみたら、圧入式ボトムブラケットは、外すとき

工具で叩いて外す

らしい。

ベアリングがダメになったら、自分で交換できなくて、さらに交換するときブレームにダメージがかかりそうな外しかたは、自転車を使い捨てできない一般ユーザーが使うのはどうなのだろう。

カーボンフレームはダメージを加えると駄目とか言われているけど、ボトムブラケットを外す時のダメージでどのくらいの影響がでるのだろうか。アルミフレームでも、エントリーモデルのロードバイクのパイプの厚みは一ミリぐらいしか無いものは沢山あるので、工具で叩いて外すのは気が引ける。

参考url

BB Right でベアリングの取り外しとシマノクランクの取り付け

【CerveloR5VWD】自作工具でBB圧入 Sugino BBright PF30 BB30

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