メリダは台湾自転車界のゼネコン的な存在!?

台湾の自転車会社は、その辺にある自転車会社ではなく、もっとデカイ力を持っているようだ。

ミヤタが取り扱っているメリダは、ヨーロッパ育ちの自転車ということで、欧州ブランド的な存在になっていて、いろんなメディアで紹介されている。

「すぐ読めるMERIDA 2013注目モデル斜め乗り」特集 vol.1

ほとんどつまらないヨタ記事で、読む価値もないといったところ、ネット上で驚くべき内容が書いてあった。どうやら、メリダは自転車界のゼネコンのようなことをしている相当力を持っているらしい。

これを見ていると、メリダは欧州ブランドと言うのは非常に過小評価されていると思う。むしろ自転車業界は欧州の力はあまり無く、台湾が中心になっているのではないかと思うほどだ。

台湾の自転車製造者 大田(O-TA)、明安(AIM) の生産ライン、上半期はもう予約でいっぱい 2010年3月26日 大田はスペインとイタリア、明安はルック、ビアンキ、キャノンデールを美利達経由で。から一部引用

明安(AIM)も現在、中国での自転車事業を拡張中で、これは主要顧客の一社である美利達(メリダ/Merida Industry Co., )からの発注が伸びていることに対応するもの。美利達は台湾の主要な自転車製造業者で、台湾と中国で操業している。今年早くに、美利達は国際的な自転車ブランドから大規模発注を受けた。これには、フランスの LOOK (ルック)、イタリアの Bianchi (ビアンキ)、アメリカの Cannondale (キャノンデール)などがあり、これらは明安(AIM)に外注された。

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