会社自体がヤクザだったIron Horseの倒産まとめ

ヤクザという名前のMTBシリーズを販売していて有名だったIron Horseという自転車会社は、会社自体がヤクザだったのか、とんでもない形で倒産して、最終的にはDorelが買収して復活した。今回はIron Horseがどうやって倒産したのかをまとめてみます。

2008年

aka.chirosangaku - フリーライド系モノ派自転車の話題中心に語りを入れているブログです。

Iron Horse からの正式発表。コロラド州にあるRandall Scottを除き、自転車専門店(IBD)との関係を完全に打ち切り、ウォルマート系の量販店を中心に自転車販売を行うとの発表があった。

2009年

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Iron Horse内部告発で業界騒然になる。以下の文章は、あくまで噂話> Iron Horse が事実上倒産 <あくまで噂話からの一部引用です。

-オーナーの判断力欠如、そして怪しげな取引でIHは全てを失った
-IHの倒産は昨今の経済の悪化が原因では無い
-在庫、5年分のスペアパーツを含む全てが清算業者へスズメの涙で売られた

-リコールを出さなければならない問題があった

2006-2008 のIH Maverick FSはブレースが弱いために必ず破損する
2007のIH MKIII リアスイングアームには溶接不良の為ヒビが入る

が、それを上にリコールを出すよう打診した所、首にされそうになった。

-IH のワランティーは事実上もう存在しない
-もうオフィスすら無い
-上の一部の人間が自分の利益の為に(意図的にIHを潰して)金を持ち逃げした

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Iron Horse の下請け工場が破産したり、不正にDorel にメーカーの売却を試みるが失敗したりして、とんでもないことになる。

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Iron Horseは最終的にDorel が買収する。

2011年

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Iron Horse が復活する。大規模量販店向けの自転車ブランドになった。この状況は今でも続いている。

によると、アメリカのウォルマート、Searsに、オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・イスラエルで購入できるらしい。

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