問題自転車「ミヤタ・ステンマックス」はどうなったのか?

圧入と接着によって素材を接合する工法、PFT接着工法という方法で作られた、ステンマックスというステンレスフレームの自転車があった。

このステンマックスがネット上で問題になった。

それはフレーム抜けというので、とある自転車店のサイトによると

抜けている事例が、福岡・佐賀・日田で確認されているだけで「100本以上」だそうです

という程多かったようだ。

通勤・通学などで乗られている、ミヤタ ステンマックスミヤタ得意の接着工法なのですが、なんと抜けている事例が、福岡・佐賀・日田で確認されているだけで「100本以上」だそうです。ここでは、特に中学校・高校の通学に使用する為に販売したそうなのですが日ごろの学生の乗り方を考えれば恐ろしいです。ここの自転車屋さんでは、何度もメー...
テーマ「ステンマックス」のブログ記事一覧|自転車のシカショ(Powered by BIGLOBEウェブリブログ)。田舎の自転車店ですが、常に新しい物を求めて情報収集しています。大型店では出来ないかゆいところに手が届くサービス・・・を目指してがんばっています。こだわりの組み立ても好評です。いっし...
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私は、ミヤタの自転車に乗っているのですが、最近ペダルを強くこぐと、ギシギシという音がして、見てみたら、フレームの付け根が、抜けていました。フレームは、ステンレス製なのですが、どうやったら、直りますか?聞いた話によると、ロウ付けだとか?ロウ付け以外にボンドとかで直らないのでしょうか?できればなるべく頑丈がいいです。

一番の問題は、このステンマックスは一度もリコールを出さなかったということ。

今でも、ステンマックスGという名前でステンレスフレームの自転車は販売されているけど、現行型はステンレスとアルミのハイブリッドフレームらしい。

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