現在のGIOSを握っているのは日本人?

なぜかGIOSは、GIOS(http://www.gios.it/)とGIOS Torino(http://www.giostorino.it/index.php)の2つの会社に分裂してしまった。

現在のGIOSは、日本の輸入商社、Jobインターナショナルが日本向けに販売していたロードバイク系自転車の低価格~高価格帯フルラインナップになっている。GIOSいわくデザインを行なっている所はイタリアのトリノと書いてあるが、詳しい住所が無い。

Gios

日本で例えるなら、日本の東京にデザインオフィスがあると言っているレベルで、なんだか胡散臭い。また、イタリアで仕事をする場合はPartita IVA(納税者登録番号)が必要で、会社のWebページに表示する義務があるみたいだ。Gios Torinoは納税者登録番号が表示されている一方、GIOSは書いていないので、GIOSはイタリアではビジネスは行なっていないに等しいとおもわれる。

実質的にGIOSのビジネスを担当しているのはFasco International LTDという会社らしい。香港の会社らしいが、Wheel Giantによると、負責人(責任者)は高橋寛人とのこと。恐らく、Job internationalの社長、高橋寛人と同一人物だと思う。ちなみに、かつてはJob internationalの社長は、Jリーガーだったらしい。サッカースクールもあるのはそのためだろうか?

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