Basso Auraのボトムブラケットはルック車以下の粗悪な物!?

(追記)

その後調べてみたらGIOS MISTRALは、2013年モデルからはneco B910に変更して、完全シールドカートリッジタイプに変わったようだ。ただ、BBASSO AURAは今でも駄目なボトムブラケット「VP-BC55P」を使っているようだ。

GiosのMistralは、定価五万円でシマノWH-R500という別に買うと一万円近くするホイールが標準装備されているので、巷ではお買い得な自転車と言われている。

もちろんしわ寄せされている部分もある。フレームは古典的な丸パイプに補強板が入ったフレームで、ボトムブラケットも無名品を使っている。特にボトムブラケットが酷く、定価5万円の自転車とは思えないのがついている。

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http://ameblo.jp/norichan3599/entry-11146521105.htmlから写真を引用

ボトムブラケットの分解写真を見ると、ベアリングが簡単に見えている。GIANT等の大企業の自転車は、コスト削減で無名品のボトムブラケットを使うけど、もっと質の良いベアリングが簡単に見えないシールドカートリッジを採用しているのがほとんどで、こんな質の悪いボトムブラケットを使うのはルック車でも見ないレベルだ。

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予定通りBBが到着したので交換・・・と行きたかったんですが、まだ足りない物32mm以上開くモンキー・金鋸(別プロジェクトで使用)・メンテナンススタンドを購入します。 時間が朝9時だったのでホムセンしかあいてなくて、モンキーと金鋸だけ買って作...
から写真を引用した、DoppelGangerのカセットタイプのボトムブラケット。こっちのほうがGIOSのボトムブラケットより遥かにマトモだと思う。

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分解途中GIANT WARPのボトムブラケット。普通ならいくら安くても、このぐらいのボトムブラケットを装着するのは普通。

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2007年式のKona Lanaiのボトムブラケット。形的にGios Mistralと似たタイプ。ちょっとオフロードを走るだけで、砂が入りベアリングがグチャグチャになる。この場合だと音が出るだけでなく、ペダリングが一気に重くなる。

救いなのは、GIOS MISTRALは舗装路を走る自転車なので、泥や砂が一気に入る可能性が少ないこと。ボトムブラケットの調子が悪くなったら、すぐに交換した方がいい。

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