ママチャリグランプリで勝つための最強シティサイクル一覧表

ママチャリグランプリは、恐らく車両規則が世界で一番厳しい自転車レースだと思う。車両規則によると、走行性能に関する改造は一切してはいけないので、厳密に言うとブレーキやタイヤすら弄るなと言っているに等しい。多分、ブレーキやタイヤのグレードアップはばれないと思うけど、1万円のシティサイクルをコツコツアップグレードさせるなら、さっさと新しいシティサイクルを買ったほうがいいだろう。

改造禁止でも、性能が高いシティサイクルを買えば有利になる。主催者側としては、緩いレースにするため、ママチャリを改造禁止にしているのだけれども、主催者をあざ笑うかのように自転車メーカーもレースに有利な軽いシティサイクルを登場させている。勝ちたい人、楽に走りたい人はチェックだ。

ブリヂストンサイクル

ノルコグ・SL6

ビレッタ・ユーティリティ

アルミフレームで車体重量は、LEDブロックダイナモモデルで16.5kg(26サイズ)。一番の特徴はサドルが標準でスポーツバイクのように細く、シティサイクルのサドルよりも硬いので漕ぎやすくなっている。前ブレーキは、安物シティサイクルよりも制動力が高いデュアルピボットキャリパーブレーキを搭載。多くのママチャリレースでは、サドルの変更は改造扱いで禁止になっているけど、ビレッタ・ユーティリティは最初から細いサドルになっているので、主催者も文句は言えない。

ミヤタ

アルミスターV 26インチシングルギア

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