BD-1安定性向上策

BD-1の形で一番印象に残るのは、あの独特なフロントフォークだと思う。メカメカしくて、畳めて、サスペンション機構がついていて、非常に理想的なフロントフォークに見えるけど、人によっては、あのフロントフォークのお陰で、BD-1のハンドリングはクイックしすぎになっていると言う人もいる。人によっては、普通のフロントフォークに交換したらハンドリングが一気に普通になったと言う人もいるくらいだ。

だからといって、BD-1の特徴とも言えるあのフロントフォークを、普通のにしたらBD-1の魅力が下がるし、折りたたむ時に車体が大きくなって困ってしまう。

BD-1のフロントフォークで、いかにして安定したハンドリングにするのかは試行錯誤している人は多く、多岐にわたっている。

自分はタイヤを太くしてグリップ力を上げて、セーフティサスペンションに交換するという、お手軽な方法だけど、人によっては、工作機械を駆使して、ミニバイク用ステアリングダンパーを装着するという凄い人もいるようだ。どんな走りなのかちょっと乗ってみたい。

   ホントは脱メタボのハズが…    ミニベロイジリと、ドライブや食べ物ネタの日常的記録を綴っております(^^)
20インチ化&キャリパーブレーキ使用暗技研は小径車プロショップの上を行かなければなりません BD-1は、フロントタイヤ軸のオフセットがゼロ 0二輪車の世界では…

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