自転車にバイクのエンジンを積んだ人たち

原動機付自転車は、自転車にバイクのエンジンを搭載したのが始まった。今では原動機付き自転車は、小さなバイクになっているけど、法律は昔のままになっている。

原付の法律は緩いのを逆手にとり、自転車にエンジンを搭載して、ナンバーを取り走らせてしまう人も世の中にはいる。今回はそんな人たちを紹介します。

リカンベント自転車のBikeEに、海外製モペッドエンジンを搭載し、ナンバーをつけて公道走行を可能にした自転車。ナンバーは黄色なので恐らく原付二種。最高速度60キロまで出せるけど、怖くないのだろうか。

自転車にエンジンを取り付けたのではなく、バイクのエンジンを自転車にくっつけ、ナンバーつけて、法律に違反しないで公道走行可能かという、とんでもない企画。名前は殺人君ととんでもない名前だけど、見れば見るほど名前に納得すると思う。

マウンテンチョイノリ2

16インチタイヤのマウンテンバイクのフレームに、スズキチョイノリのエンジンを載せたというもの。因みによくみると自転車にそのままエンジンを搭載したのではなく、エンジンに合わせてフレームを加工しているのに注目。

折りたたみ自転車バイク

Strida?にフキ・プランニングFK310という、モペッド用エンジンを搭載。コンセプトは非常に面白いけど、鉄道や飛行機に乗せる時は、油脂類を抜かないといけないので、このような折り畳み式原付を作るのなら、エンジンではなく、電動の方がいいと思う。

こちらはおまけで、フキプランニングのFK310という原動機付き自転車。今の小さなバイクになっている原動機付き自転車と比べれば、よっぽど原動機付き自転車だと言えると思う。

値段は10万以下と安いけど、殆どの人は電動アシスト自転車か、普通の原付を買うと思う。

因みに、この手のペダルつき原動機付き自転車はモペッドと言われていて、ヨーロッパでは規制が緩いためか今でも販売されている。日本では普通の原付と一緒になるので旨味がないためか、ファッションアイテムとしてヨーロッパ系モペッドが使われる程度だ。

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