GIANT WARPのサスペンションを簡単に動きを変化させる方法

GIANTの最終型(2006年モデル~)WARPは、リアサスペンションの取り付け位置を変えることによって、簡単にサスペンションの動きを変えることができる。

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通常は5インチになっていて、この状態だと、サスペンションがよく動き、下りは楽しいけど上りたくないMTBになってしまう。しかし、4インチだと、サスペンションの動きが少なくなり、これならなんとか上りも走ることができる。

気になるのは、Googleの画像検索でWARPの画像を見ていると、殆どのWARPのリアサスペンションは、5インチバージョンが殆どで、4インチバージョンは殆ど無いに等しかった。今、WARPを持っている人で、舗装路や上りを多く走る人は、すぐに4インチにして、変化を体感した方がいいと思う。

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