西野運輸のカンガルー自転車便の欠点

自転車のいい所の1つは、走りたくなくなったら、自転車を梱包して送ることができることだと思う。自動車やオートバイでは、どんな高い車やオートバイでも、運転が嫌になっても送ることは難しい。

スポーツ自転車なら簡単に分解できて小さくなり、重量も軽いので、べらぼうに高いわけではないはずだけど、普通の荷物と比べたら高くけど、自転車専用の輸送サービスが登場している。

今のところ、誰でも使えるのは西野運輸のカンガルー自転車便しか無いと思う。イベントによっては、会場に設けられた西濃運輸ブースで自転車の受け取りや発送ができる所もあるらしい。

この西野運輸のカンガルー自転車便の一番の欠点は、頑丈な輪行箱や輪行袋が必要で、通常の輪行袋は使えないらしい。

基本的には、自転車イベントでの使用が前提みたいな感じで、自転車で旅をして疲れたら袋に入れて送るような使い方ができないので、自転車の良い所がスポイルされてしまう。

カンガルー自転車便で使える輪行袋の1つに、オーストリッチ os-500がある。

一応、折りたためるらしいけど、通常の輪行袋と比べるとバカでかい。どうやって厚い輪行袋を持ち歩くかが問題。むりやり縛って、ザックや自転車にくくりつけて、走るしかないのだろうか。

ちなみに、通常の輪行袋を使って、自転車を輸送するサイクリングヤマト便というのがあるけど、こちらはJCAの会員にならないといけなく、営業所によっては、この「サイクリングヤマト便」を初めて扱うため、この制度が分からない営業所もありますと書いてあるので、使用するときに一悶着が起きるかもしれない。

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