自転車で行く有馬峠(2012年5月19日)

名栗湖からスタートして、秩父に抜け、山伏峠を通るとちょうど1周するコースができる。このコースは気に入っているので、何回も走っている。

有間峠は、工事が行なっていたりするなどして通行止めになっている場合があるが、今回は無事に通過することができた。

有馬峠の頂上は、晴れていたら名栗湖を見ることができる。

秩父方面の下り坂は、急坂でも無く、上り坂が数えるくらいしか無いので、楽しく走るのには絶好のコース。

途中に、動物をイメージしたような、木でできた置物を見つける。

いつもは通過してしまう浦山ダムという所に寄ってみるが、こういうダムは、いろんな所で何度も見ているので、少ししか見なかった。

秩父駅前につくと、わらじカツが食べたかったので、わらじカツがある店に寄ってみるが、その店はまだ開いていなかった。相方によると、正丸トンネル近くに、わらじカツをやっている店があるというので、そこに行って見ることに。

ずいぶん走ると、わらじカツをやっている店を発見した。外に値段が書いてあって、わらじカツの値段を見ると、1300円以上するので、躊躇してしまうが、なんだかんだで入ることになった。

自分は、わらじカツを、相方は、舞茸の天ぷらを頼んだ。1300円以上するので、もしかしたら、失敗したのでは?と思いながら、セルフでお茶を飲みながら、待つことにした。

そして、そこにやってきたのは

馬鹿でかい、舞茸の天ぷらに、わらじのような大きさのカツが目の前にやってきて、あまりの大きさに、驚いてしまった。ちなみに、わらじカツは写真ではわからないけど、きちんと2つあります。

最初は食べごたえがあって、これはいいな、と思ったが、段々食べることに疲れてしまうように感じてしまった。ご飯の量は少ないが、これだけ、舞茸の天ぷらやわらじカツが大きいと、ご飯の量はどうでも良いと感じてしまう。ちなみに、ご飯が欲しかったら、プラス100円で大盛りにできるとのこと。

昼食のサプライズのおかげで、やる気を無くしたため、山伏峠はいつもよりものんびりと登ることになった。

見返して気になったのは、写真のある部分が変にぼやけている部分がある。どうやら、レンズに汚れが付いていたようで、後でレンズを拭くことになった。

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