自転車解説 BICKERTON Junction MK-I

・自転車のコンセプト

かつてイギリスにあった折り畳み自転車ブランド「BICKERTON」が復活したとのこと、(BICKERTONについては、Googleで調べてください)。現在は、Ternブランドで有名な、Mobility Holdings Ltdの1部門になっている。(参考URL) 日本では、サイクルベースあさひが販売している。

・フレーム/フロントフォーク

アルミフレームだが、ハブダイナモなどがついているので、重量は13.3キロと少し重い。フレーム形状は、恐らくDahonのRouteタイプだと思う。ハンドルの高さ調整は可能。

・ブレーキ

前後Vブレーキを採用している。

・変速機/ギア比

外装7段変速。小径自転車でもたくさんこがなくてもスピードを出すために、前ギアは大きい52Tのギアを採用している。

・車輪径/タイヤ幅

車輪径は20インチ。タイヤ幅は1.75と太めだ。個人的には小径自転車はスピードを出さないのなら、太めのタイヤを履いて安定感を出したほうがいいと思う。タイヤにはリフレクターがついている。

・部品構成

折りたたみ自転車にしては珍しく、ハブダイナモ式ライトに、後ろキャリア、泥除けがついている。このようなトレッキングバイク風の折りたたみ自転車は、かつてはDahonのSpeed TRがあった。でもSpeed TRは長距離も行けそうな一方、15万円もしたし現在は売られていない。DahonのRouteに、ハブダイナモなどを後付しても、この価格には収まらない。個人的には49,800円の価格は妥当だし安いと思う。

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