安物スポーツ自転車で選ぶと失敗する車輪サイズ

安物スポーツ自転車の、一番の問題はスポーク折れだと思う。安物自転車は、車輪の強度がないので、スポーク折れが起こることが多い。スポーク折れは修理代もかかり、修理なのでまた折れる不安がある。スポーク折れを放置すると、ホイールが修復不能になりホイール交換になるが、このホイールが相当いい値段がする。片方の車輪で、最低でも6千円~1万円はかかるので、安物スポーツ自転車を買ったら、1万円ぐらいは車輪のために使うと考えれればいい。

(有名ブランドのエントリー車では、ジャンプ等の過激な走りや、極端に体重が重いことがない限り、スポーク折れは経験することはない可能性が高い。少なくても我が家のエントリースポーツ自転車でスポーク折れはない。)

スポーク折れが起こった場合、さっさと車輪を交換したほうがいい場合が多いけど、アップグレードが簡単にできるサイズと、できないサイズがある。

比較的容易なのは、700cと26インチHE(いわゆるMTBタイプ)の2種類。この2種類は、スポーツバイクで相当普及しているので、比較的簡単に手に入る。最近の

逆にダメなのは、26・27インチのWOタイプ。いわゆる軽快車タイプだ。

一応、軽快車タイプのリムはあるけど、それ以外にも部品は必要で、作ってもらわないといけない。

ワールドサイクルでは一応、軽快車用ホイールはあるが、あくまでも補修用で、アップグレードするわけではない。

どうしても、この自転車ではないどダメな人以外、26・27インチのWOタイプの安物スポーツバイクは手を出さない方がいい。

(因みに小径自転車に関してはデータが揃ってないので、一概にいえません)

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