オーダーカラーができる自転車ブランドを探してみる

自転車選びで重要なのは、部品のグレードよりも気に入った色のほうが重量だと思う。自転車の色の塗替えは、絹自転車製作所によると、分解工賃は含まないで2万円するらしい。

自転車の色は比較的少ない一方、高い自転車になるとカラーオーダーシステムを採用している所がある。今回は、カラーオーダーシステムを採用している会社を紹介。

・アンカー(一部車種)

ブリヂストンサイクルのスポーツバイクブランド「アンカー」(anchor)のホームページへようこそ。本格的なレース用自転車から街乗り自転車まで幅広くラインアップ。製品カタログ、チームブリヂストン・アンカー、レース情報、レースリザルト、販売店などをご案内しています。

ブリヂストンサイクルの競技自転車ブランドの「Anchor」の一部モデルでは、カラーオーダーシステムが採用されている。通常の自転車に採用されていそうな色から、玉虫色みたいに色が変わるイリュージョンやダイアモンドカラー等、普通のスポーツバイクにはあまり使われない色もある。因みにカラーだけでなく、ハンドル等の部品も選択できるので、余計な出費をしなくてもいい利点があるけど、一部モデルにしか採用されていない。

・パナソニックオーダーシステム(一部車種)

パナソニックオーダーシステムの一部車種でも、カラーオーダーシステムが採用されている。こちらもメタリック塗装や、オーロラ塗装等、独特の塗装のがある。また、パナソニックオーダーシステムの一部モデルは、フレームの模様を選択できたり、ラグの色分けができるようになっている。

・アートサイクルスタジオの一部車種

アート サイクルスタジオの一部車種は、70色以上あるカラーオーダーシステムが採用されている。アンカーやパナソニックオーダーシステムよりも、低価格でカラーオーダーを楽しむことができる。

・自転車工房 MAKES オーダーミニベロ

格安ミニベロで有名だった自転車工房は、今は「MAKES オーダーミニベロ」というのをやっているらしい。

面白いのは、一番安い状態(59,800円)だと塗装なしの素のままの鉄地になるらしい。プラス1万円以上で他の色にできるらしい。また、この価格で部品のセレクトも幅広く行えるのも珍しい。

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