自転車試買テストの対応で見る、買う気を無くす会社

自転車解説の中で、特に買う価値はないというのは、コストパフォーマンスが悪いという意味で使っている。しかし、世の中には、このコストパフォーマンス以前に、この会社で買うのはどうなのか?というのもある。

これを見ると、自転車会社の対応が一気に違うのがよくわかる。一部の対応は買う気を一気に無くす場合もある。

平成21年度自転車試買テスト

特に気になる所はない。全社きちんとした対応をしている。

平成20年度自転車試買テスト

特に気になる所はない。全社きちんとした対応をしている。

2006年度自転車試買テスト(PDFファイル)

2006年度自転車試買テストの各社対応(PDFファイル)

北辰商事(株)、(株)ケイヨー、(株)大友商事は、対応なし。

相互自転車製造卸協同組合は、当組合ではJISの認定を受けていないので、仕様変更を行わないと書いてあってビックリ(実質的に本当にこれだけしか書いてない)。株式会社プラダ(もちろんプラダ・ジャパンとは違う)は、構造の見直しを進めて行きたいと考えていると書いてある。

これを見ると、1流の会社は対応も1流なのがほとんどで、自転車をただ輸入して売っている会社は、適当な返事しかしないところが多い。

今後、自転車にかぎらず商品を買うときはこういう所を見て、会社のイメージを把握したほうがいいのかもしれない。

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