DoppelGangerの破断注意フレーム一覧表

けっこう面白い(自転車的な意味で)のでよく見ているDOPPELGANGER@2chで、気になる問題を見つけた。

買ったらまずここを調整しろ!から一部引用

仕様上の問題と対策
最大の問題は、一部の車種ではシートチューブそのものはΦ34.9mmでクランプ部分のみがΦ31.8mmである点です。
スチールフレームでは一般的ですが、アルミフレームでは成型の段階で相当な負荷が掛かっており
断続・連続的に掛かる加重により段差部分に疲労蓄積~破断に至ります。
これはシートポスト側のインサートラインを守ることとは別の問題です。
本スレでは、29.6mmのシートポストシムのツバを切り落とし、シートポストの端にネジ止め剤(瞬間接着剤でも可)
で貼り付ける方法や、ビニールテープをシートポストに内径差が埋まるまで巻く方法で改善報告が挙がっています。
ちなみに、シートチューブ内部には若干の段差・溶接痕が有るため実測が望ましいです。

参考URL)シートチューブ破損のまとめ
自分は自転車は安く楽しめるべきだと思うし、スポーツ自転車限定なら、安い自転車でもある程度はOK(但し改造、細かな調整は必要)というスタンスなので、DoppelGangerの自転車は素材として好意的に見ていたけど、この問題があるのなら、素材としてほぼダメということなので、一部の車種は否定的なスタンスに変更する。今回はアルミフレームなのに絞りが入っている、破断注意フレームをピックアップしてみた。

104 Blackbullet2

205 citi-slick

204 bellair (絞っていなかったら、泥除けの取り付けブラケットが出っ張っているとおもわれるので、絞りフレームと判断した)

208 Blue Gate

210 constellation

242 Artismo

243 Hammer head

244 Sea knight

不思議なのは、本来は絞ってもいいスチールフレームのm6(20インチ仕様)は、絞ってなくてアルミフレームモデルが絞っているのが謎だ。また、111 Roadfly214 Spiegel 等の一部モデルは絞りを排除したアルミフレームになっているのもある。

Blackmaxシリーズの213 bellissimaは、モデルチェンジによって、絞りを無くした新フレームになり、さらにオーバーサイズヘッドになっている。(オーバーサイズヘッドモデルは、今のところ213のみのようだ)

2013/05/22追記

202 Blackmaxは、2013年5月15日の仕様変更で、絞りを無くしたシームレスシートチューブになった。またヘッド部分もオーバーサイズヘッド化している。

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