自転車解説 CULTURE BIKE V200

・自転車のコンセプト

街乗り小径自転車というコンセプトの自転車になっている。

・フレーム/フロントフォーク

アルミフレームにリジッドフォークが採用されている。重量は10.9キロ。気になるのは、後変速機の取り付け台座が、よく見る別体式(いわゆるリプレーサル・リアエンド)ではなくて、一体式になっている。曲がったら修復ができないので、駐輪時に倒れて曲がって、駄目になる可能性が高い。ディレイラー保護パーツがあるので、それらの部品を使ったほうがいい。

・ブレーキ

スポーツバイク用のVブレーキが採用されている。アップグレードがしやすく、効きがいいタイプだ。

・変速機/ギア比

後ろのみの7段変速。小径自転車は、前ギア(クランク)を大きくして、スピードを出すようにするのが多いけど、この自転車は、あまり大きくないので、スピードを出すのには向いていないと思う。

・車輪径/タイヤ幅

車輪系は20インチでタイヤ幅は1.5と、この手の小径自転車では標準的なサイズになっている。

・部品構成

ステムがスレッド式のアジャスタブルステムになっている。ハンドル高が比較的自由に調整できるのは良い。街乗りに使えるようにスタンドがついていて、値段相応の部品構成になっている。

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