フレームに金がかかっているGIANT WARP

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リサイクルショップでGIANTのWARP(2005年モデル)があり、値段が安かった(8800円)ので購入してしまった。

値段が安いのには理由があって、放置が長かったのか錆びついているところが多いためだと思う。ただ、部品のヤレが年式よりも少ないので、ちょっと乗って放置したのだと思う。

warp2

リムがまったく削れてないので、ほとんど乗ってないに近く、車輪のブレやスポーク折れが無かった。

ひと通り見てみると、GIANTのWARPのフレームは結構お金がかかっていることに気がついた。

warp3

レクリエーションMTBにしては不必要なくらい頑丈に見えるスイングアーム部分。ここだけ見ると結構高い自転車に見える。

y11

比較として登場したのは1997年式TREK Y-11。我が家にあるフルサスMTBはこの2台しかない。年式の差も多いにあるけど、WARPのフレームは凝っているほうだろう。

2004年モデルには、ダウンヒル入門モデルのWARP DS-1があったので、これだけ凝っているのだと思う。

WARPはダウンヒルもできそうな凝ったフレームに対して、林道走行レベルで、クロスカントリーMTB寄りの部品構成というチグハグしたMTBになっている。どのように復活させるかは考え中だ。

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