体感重量の重要性

人力で動かす自転車の世界では、重量は重要な要素の1つになっている。ロードレースの世界では、自転車の重量の規制さえ行われているほどだ。

数値の重量を競うそんな中、体感重量が重要なのはあまり言われていない。持った感覚や押している感覚の重量も重要で、むしろ日常で使う自転車にとっては、体感重量のほうが重要だと思う。

体感重量が重要な自転車は2つある。1つは電動アシスト自転車だ。

モーターやバッテリー等の重いモノが、車体の中心にある電動アシスト自転車は、数値よりもはるかに重く感じることがある。はっきり言って、自動車に積もうとしたらぎっくり腰になりそうな重さのも有る。恐らく同じ重量の電動アシスト自転車と、普通の自転車を持ち上げたらわかると思う。

もうひとつは、シティサイクルのニューウェーブタイプの自転車。ニューウェーブとは、通常のシティサイクルよりもファッション性を重視したシティサイクルになっている。一部のニューウェーブ車はファッション性重視で、重量が重いのがあり、押した時に重さを感じるモデルがあるので注意が必要だ。

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