自転車の盗難保険はどんなのがあるのか?

自転車の盗難が多い現在、いろんな盗難保険が存在している。一体世の中にはどんな盗難保険があるのか調べてみた。

・車体についている盗難保険

ブリヂストンサイクルの一部車種にある3年間盗難保証。パナソニックのガチャリンコ・ガチガチロック搭載車限定の3年間盗難補償。ミヤタサイクルの「頑丈W一発ロックシリーズ」「ぴたっとロック」「頑丈ロック」搭載車の3年間盗難補償がある。

どれも、万が一盗難された場合は3150円で、新しい自転車が手に入ることができる。(電動アシスト自転車の場合は車両本体価格の30パーセントのが多い)これを上手く使えば、下手な安物自転車よりも頑丈で性能が高く、盗難されても痛みが少なく、盗難されにくい自転車が手に入ることができる。

もっとも、これらのメーカー3年保証がある自転車のほとんどは、シティサイクルで、スポーツ自転車には存在しないのがほとんどだ。

・販売店独自の盗難補償

販売店独自に有償の盗難補償が存在する。有名なのは、サイクルベースあさひの「サイクルメイト」で、最近では他の自転車販売店でも類似のものが存在する。

このような販売店独自の盗難補償は、盗難補償以外にも、防犯登録を無料で行ったり、修理を少し値引きすることもある。ほとんどの販売店独自の盗難補償は2年間が多い。

販売店独自の盗難補償は、どんな自転車でもできるので、スポーツ自転車でもOKだったりすることもある。しかし、シティサイクルの場合は、一部の有名メーカーのシティサイクルについている3年間盗難補償を比べたら、保証期間が短く、盗難された場合は車体価格の何割かは払わないといけないので、保証内容が劣っているのがほとんどだ。ヤワで性能が低く、盗難されて痛みがあり、また盗難されやすい自転車に乗ることになる場合もある。購入するときはきちんと計算することをお勧めする。

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シティサイクルは盗難補償の内容を見てから買うべきだ

・保険会社の盗難保険

保険会社からの盗難保険も登場した。 ジャパン少額短期保険株式会社が、ちゃりぽという自転車関連の保険を扱っていて、盗難保険もある。1年間・2年間で決められている。自転車の車種や価格、メーカー等の縛りはない一方、販売店独自の盗難補償と比べると、掛け金が高い。

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