自転車解説 ドゥカティ SDV-206 ミニベロ

高価格のオートバイブランドとして有名なDucati。昔はビアンキのDucati Corseシリーズという名前のがあったが、現在日本で売られているDucatiとは関係ないみたいだ。

日本で売られているDucatiの自転車は、シボレーやハマー、ローバー等の安物系ブランド自転車になっている。SDV-206というミニベロは、Ducatiの中で唯一の折りたたみ機能無しの小径車だ。

フレーム・フォークは鉄なので重いが、公称重量13キロと書いてあるので妥当だと思う。下手な設計のだと同じ小径車でも17キロぐらいいってしまうのもある。外装6段変速でブレーキは前後Vブレーキなので、アップグレードや車輪の着脱が容易になっている。ホイール・タイヤ径は20×1.95で、スピードを出すのには向かないが、まったり走るのならこのくらいのタイヤ幅がいいと思う。小径車特有の乗り心地の硬さや、クイックなハンドリングも幾分かは緩和されると思う。ボトムブラケットは、シティサイクルにつかわれるような、カップアンドコーンタイプか?

店舗で実際に見た限りでは、2万6千円はちょっと高いと思うけど、街乗りからポタリングまでなら買っても失敗するようなものではないと思う。

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