新東名高速道路は日本のアウトバーン?(2012年11月11日)

2012-11-11 16.25.00

1泊2日で東京から岡山まで行き、帰り道で新東名高速道路を走ることになった。今まで新東名高速道路は通過したことが無く、今回が初めて。

2012-11-11 16.27.08

最初に気がついたのは、やたらと道幅が広いこと。通常の高速道路よりも道幅が広く、非常に余裕があり、圧迫感が通常の高速道路と比べて少ない。そのためみんな飛ばしていて、時速100キロで走る車なぞいない。周りは時速130キロぐらいで走っているように見えた。恐らく周りの圧迫感が少ないのでみんな飛ばすのだと思う。ちなみにWikipediaによると、新東名は、道路構造令にはない設計速度140km/hを担保とした構造になっているとのことだ。

段々、新東名のやたら広い道、緩い坂にコーナーを見ると、これ(新東名高速道路)は日本のアウトバーンなのでは?と思うようになってきた。

ちなみに、一部では新東名の最高速度の引き上げをしたいらしい。仮に最高速度の引き上げをしたら、ターボ無しの軽自動車は非常にキツイだろう。あと、最高速度が上がったら制限速度オーバーの厳罰化も含まれるはずだ。なにかの本で読んだけど、とある国では最高速度20キロオーバーになったらすぐに留置所行きになるらしい。恐らく、日本も今後、こんな風になると思う。

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