カタログ写真だけで自転車の特徴を知る方法

基本的に自転車の特徴は乗らないと分からなかったり、実際に実車を見ないといけない場合が殆どだ。

でも、カタログ写真だけで、ある程度、自転車の特徴がわかってしまう場合がある。

それは、ハンドルとサドルの高低差だ。写真のハンドルとサドルの高低差は、実際に乗る場合の高低差とは違うがそ、の自転車の性格がわかることが出きる。ハンドルがサドルよりも高い自転車は、街乗りに適していて、逆にハンドルよりも、サドルのほうが高くて前傾姿勢になっていると、競技用の性格になっているのがほとんどだ。

一部のBMX,ダウンヒルMTBは、ハンドルがサドルよりも高いが、サドルの取り付けが斜めになっているので、違いがすぐにわかるはずだ。

ハンドルとサドルの高低差で自転車の性格がわかるが、注意することは、小さいサイズの写真では、これはあまり当てにならない。自転車会社も、小さいサイズの自転車は、あまり見栄えがしないためか、あまり撮らないが、できるだけ、大きいサイズの自転車をみたほうがいい。

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