自転車生活に使えそうなカイロを探す

冬になって寒くなると、自転車に乗るやる気がおこらなくなってしまう。最近はヒートテックなどの吸湿発熱繊維を使った下着などが販売されていて、それを着れば少しは暖かくなるが、やっぱり走っていくにつれて寒くなる。

結局のところ、暖かくするには、何かで熱を作り出さないといけない。熱を作り出すもので一番手軽なのはカイロで、どうやらいろいろあるらしいので調べて見た。

・使い捨てカイロ

いろんなところで大量に安売りされている使い捨てカイロ。空気中で酸化発熱する原理を使っている。どこでも買えるし、安いが、使い捨てカイロの熱は個人的にはあんまり暖かくないような感じがするし、使い終わったら捨てないといけない。

・白金触媒式カイロ

プラチナの触媒を利用して、気化したベンジンを酸化発熱させる方式のカイロ。使い捨てカイロの約13倍の熱量をもつらしいが、燃料はカイロ用ベンジンがいる。燃料はZippoライター用のも使えるらしい。また、使うには火で暖めないといけないので、マッチかライターが必要。また、ベンジンを使うため飛行機の持ち込みができないらしい。

使い捨てカイロよりは取り扱いが面倒だけど、使い捨てカイロよりも暖かいのが気になるところ。

・電池式カイロ

電気で充電して使うカイロも登場している。こちらはスイッチがあるので使いたいときだけ暖かくなることができて、ランニングコストが安い。ただ、電池式カイロは、人によって評価が分かれる物らしく、100円ショップの使い捨てカイロのほうがよかったという人もいるようだ。

服を工夫して、防寒対策するのもいいけど、カイロを使って暖かくなる方法も1つなのかもしれない。

調べていると、ハクキンカイロとエネループカイロを対決させているサイトを発見。参考にどうぞ。

懐炉対決、充電池式対ハクキン(使い捨てないカイロを使う第2弾)

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