シエンタ・ダイスの新しいカーナビを考える

今、シエンタについているカーナビは、前のライトエースノアから移植してもらった物で、10年以上前の純正DVDナビを使っている。

2013-01-02 12.47.05

このカーナビは、最近、段々調子が悪くなり、カーナビの機能が果たさなくなったので、レンズクリーニングをしたり、傷ついたナビのディスクを研磨させたりして復活させていたが、ついにどうにもならなくなったので、新しくカーナビをつけることになった。

ライトエースノアの時は、内蔵型カーナビかポータブルタイプのカーナビぐらいしかないというイメージで、一番安いカーナビは新品で7万円ぐらい必要だったが、今はいろんなカーナビが存在する。

・ダッシュボード内臓形

オンダッシュやインダッシュとよばれたりするけど、自分はこれらをひとくくりにして、ダッシュボード内臓形と言うことにしている。ダッシュボードのオーディオ装着部分(DINスペース)に取り付けるタイプ、現代のほとんどの車は、カーナビを取り付けることを考えてか、比較的見やすい位置にダッシュボードのオーディオ装着部分があり、収まりもいいので予算が許せばこっちのほうがいいと思う。

ただ、カーナビの装着を想定していない昔の車は、オーディオ取り付け位置が低かったりするので、注意が必要だったりする。新しい車でも、VW・UP!はDINスペースが無いので、ポータブルカーナビがオプションになっている。

カーナビのメーカーはいろいろあるし、安い物は6~7万円ぐらいから、高いものは30万円ぐらいする物もある。新車購入時に予算が足りなくて装着できなくても、ほとんどの自動車メーカーのカーナビのオプションはディーラーオプション(販売店装着オプション)なので、自動車を購入してからでも、後で注文して取り付けることもできたりする。

bin1

マツダ・ボンゴワゴンのダッシュボードは、カーナビが無い時代に考えられた設計なのか、ドライバーの目線よりもはるかに低い所にオーディオ装着部分がある。ここにダッシュボード内臓形のカーナビを入れてら非常に使いにくいと思う。ちなみに昔のワンボックス車は、なぜかエアコン・オーディオ位置が、通常の乗用車より低く、左右に取り付いているのが多い。

・ポータブルタイプ

ダッシュボード上部等に取り付けるタイプで、ダッシュボード内臓形よりも安く販売されている。ただ、こういう取り付け方法は、衝突時にカーナビが飛んでしまう危険性もある。また近年の自動車会社は、あえてポータブルナビの取り付けを想定しないようなダッシュボード形状にしているのが多い。

ポータブルタイプは、安いのは1万円以下で買える無名ブランドの物まであったりする。恐らく我が家が買うのはポータブルタイプだろう。

・スマートフォン/タブレット端末

ある日、カーナビが故障して、スマートフォン(Sony Ericsson Xperia Acro)のGoogleMapナビというアプリを使って、ナビの代替として使ったことがあるけど、簡易ナビとしては非常に使えると思った。ただ、ナビ専用端末ではないので、2画面表示ができなかったり、エラーでナビが強制終了したりするので、本格的なナビとしては期待できない。GoogleMapナビは無料で使えるが、携帯電話回線がないと使えないので、パケット通信料とアンテナが無くなる場所だと頼りない。人によってはタブレット端末をナビとして使う人もいるらしいが、スマートフォンと同じような問題があるのではないかと思ってしまう。

一応、携帯電話回線がいらないスマートフォン用ナビアプリがあるみたいだけど、タブレット端末には使えなかったりするので、今回は見送りになると思う。

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