シエンタで行く土合駅の旅(2012年12月)

また、雪を見に、今回は土合駅にやってきました。

実はここらは階段があるはずだけど、雪が積もっていて階段が見えない。

というわけで、無理やり進入することに。

もちろん、人はいません。

土合駅が有人化されていた時代で、登山がブームだった時、この駅は人が大勢いたとのこと。乗車賃をケチるために、どこかの窓から出ていった人がいるとの噂があるらしい。

今となっては、そんな雰囲気はない。

下りホームに行くには、長い長い下り階段を降りないといけない。端っこに空いているスペースがあるが、これは、エスカレーターを作ろうとしたという噂がある。

普通の人でも、バリアフリー化してほしいと思ってしまう。

今のホームは、かつてあった副本線を潰して、新しく建てられている。昔のホームには入ることはできない。

上りホームにはもちろん誰もいない。

このあと、 谷川岳天神平スキー場にいく国道の途中にある急な登坂(平均斜度13パーセント)で、テストのため登っている途中で止まって、発進しようとしたら、できなかった。登坂になると、ホイールが回る接地面が、四輪駆動車よりも半分ないFFだと、グリップしないので、VSCやTRCがあってもダメなようだ。

テストの意味合いもあったので引き返して、タイヤチェーンを買うことにしました。

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