安物自転車・中古自転車を買っていい人、いけない人の違い

無名ブランドのMTBルック車、クロスバイク、ロードバイク等のスポーツ自転車がたくさんある現在、普通の人は、有名ブランドの自転車との違いがあるのか疑問に思う人もいると思う。

基本的に、スキルが無い人は、安物自転車は手をだすべきでは無いと思う。無名品の安物自転車は、自転車によって、軽くイジれば使える物と、大幅に改造しないといけない地雷品の2種類がある。この見分ける能力は、自転車を買って分解してみないと手に入らない能力で、本当の初心者で見分けるのは非常に難しい。

これは、中古自転車も同様で、中古自転車は相場が無く、値段や程度がマチマチなので、最悪、ゴミを掴まされてしまう場合がある。

見分ける能力がない場合は、素直に有名自転車ブランドの自転車の新車を、最低でも3万円ださないといけないと思ったほうがいいと思う。

その一方で、安物スポーツバイクを楽しむ人だってたくさんいる。そういう人たちは、安物自転車を買っていい人だから、楽しめるのだと思う。

基本的に安物自転車を買っていい人は

・整備スキルがある

・余分な自転車の部品を持っている

・自転車に対する向上心がある

・リスクがわかっている

・余分なお金を持っている

・素材として楽しむ

人がほとんどだ。

このようなスキル等がない人は、中古自転車や無名の安物自転車には手を出さないほうがいい。

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http://ameblo.jp/at6822/theme-10042365449.htmlから引用した、カスタムシティサイクル。ここまでカスタムできるスキルが有る人なら、どんな自転車に乗っても大丈夫だと思う。

個人的に今の時代は、スキルがある人にとって、安物自転車を手を出すのは面白いだろう。自分が自転車を始めた頃(2005年)は、安物スポーツバイクの99.9パーセントは、MTBルック車で、ロードバイクやクロスバイクの安物は無かった。自転車ブームのお陰で、安物自転車の幅が広がったのはいい傾向だと思う。

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